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DUO-DUO(Version 1.0)の動作環境


メモリ
適用OS
Java環境
読込形式
保存形式
配布条件


128MB以上
WindowsOS, MacOS, その他OS
Java Runtime Environment (http://java.com/ja/)
png, jpg, gif
png
HOLOBLADEユーザー様向けに無料配布


Windows用exeファイル
Macその他用jarファイル

※ 画像を編集するとiniファイルが自動生成されます。編集設定の保存に必要なファイルですので、ご了承願います。





DUO-DUOの使い方

0.ダウンロード
 上記の「Download」ボタンをクリックしてください。
・ Windows用はexeファイルがアイコン付でダウンロードできます。
・ Macその他用のjarファイルにはアイコンが付いてないので、アイコンを表示させたい方は下記gif画像を貼り付けてください。


1.初期画面
 プログラムを起動すると、図1のようなテストパターンが表示されます。HOLOBLADEを使って見ると、グリッドパターンの手前にリングパターンが浮かんでいるように見えます。

2.台形補正
 初期設定では、ステレオペア画像をわざと台形にひずませて鑑賞時の台形ひずみを相殺しています。台形補正の強弱は、テストパターンを表示させながら、矢印キー↑↓で調整できます。

3.平行四辺形補正
 初期設定では、台形補正以外に、画像に傾きを与えて鑑賞時の平行四辺形ひずみを相殺しています。平行四辺形補正の傾きは、テストパターンを表示させながら、矢印キー←→で調整できます。

4.観賞用のステレオペアを開く
 DUO-DUOのメニューバーのファイルでステレオペアの形式を選択し画像を開きます。左目用(L)と右目用(R)の画像が、HOLOBLADE用に編集されて表示されます。(図2、図3)
※ 画像を編集するとiniファイルが自動生成されます。編集設定の保存に必要なファイルですので、ご了承願います。

5.HOLOBLADE用画像の保存
 DUO-DUOのメニューバーのファイルで「画像を保存する」を選択すると、表示されている画像がpngファイルとして保存できます。これにより、一般のビューワソフトを使ってHOLOBLADEでスライドショーを鑑賞することもできます。(図4)

6.深度補正
 初期設定では、モニター画面とステレオウィンドウ(立体画像の外枠)とが一致した位置に見えるようにしています。この設定で大型モニターを鑑賞すると、視差(横ずれ)が増大して立体視できなくなる場合があります。 そのような場合は、観賞用のステレオペアを表示させながら、矢印キー↓で深度を補正します。この深度補正により、ステレオウィンドウをモニター画面の位置より、見かけ上手前に移動させることができます。その結果、横ずれ(視差)が減少して立体視が可能になります。なお、ステレオウィンドウを奥に移動させたいときは、矢印キー↑で行ってください。





図1





図2





図3





図4

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製造販売:有限会社ヒットデザイン 電話:0463-80-5900 Eメール: mail
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